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2012年11月 1日 (木)

岩魚留小屋

「古道徳本峠道を語る」

徳本峠への登山道維持管理を考えるフォーラムが

徳本峠小屋で行われています。

Photo_92

       ランプの宿 徳本峠小屋 (裏には新築の小屋があります)

ニュースソースは信濃毎日新聞

http://www.shinmai.co.jp/news/20121031/KT121030SJI090007000.php

今は明神から徳本峠を経て、霞沢岳への登山ルートが一般的な

登山道とされていますが、

日本アルプスを世界に紹介した「ウオルター・ウエストン」が

上高地入りしたルートは、島々宿から

   (岳が買い求めた銘酒、徳本峠)酒屋さんの裏手が登山口

徳本峠まではタフな16キロの道程になります。

途中、休泊した建物で唯一残っていると言われる「岩魚留小屋」

Iwana

これも貴重ですが、昨年も土石流により、多くの人が何日も

上高地に足止めされました。

こんな時に脱出するルートとしても整備し、維持管理する事が

必要ではないかなど、専門家30人ほどが参加されている様です。

霞沢岳への登山道も、山小屋の方、古くから徳本峠に来ている

登山者などの手によって整備されています。

詳細はネットでご確認下さい。

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コメント

ittaさん、こんばんは

上高地の標高は1500m、釜トンネルって凄い上りなんです。
同じく島々から16㎞、イワナも上れないほどの川沿いの道

撤退する人も多いんですよ!

投稿: | 2012年11月 2日 (金) 21時47分

味のある小屋ですね、、
名前もとてもそそられるものがあります。

魚止の滝なんて言葉はよく聞きますが、
岩魚止ですか、、沢沿いにあるのでしょうか?

投稿: itta | 2012年11月 2日 (金) 21時16分

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