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2011年5月 1日 (日)

大荒れ、相次ぐ山岳遭難

山岳遭難相次ぐ 「冬山に逆戻りの可能性も」注意呼び掛け

51日(日)の信濃毎日新聞です

http://www.shinmai.co.jp/news/20110501/KT110430FTI090030000022.htm

 大型連休2日目の30日、県内各地で滑落などによる山岳遭難が相次いだ。

 午後4時すぎ、北アルプス蝶ケ岳(標高2677メートル)の山頂付近の稜線(りょうせん)で、福岡市の男性(43)が意識不明となり、山小屋に収容された。蝶ケ岳では午前8時すぎにも、埼玉県鴻巣市の会社員男性(55)が滑落して左足にけがをした。

 八ケ岳連峰の赤岳では午前8時すぎ、標高約2600メートル付近の地蔵尾根を下山していた三重県伊勢市の公務員男性(57)と無職女性(58)が足を滑らせて約100メートル滑落し、2人とも骨折などのけが。同じ尾根で午後3時ごろ、埼玉県越谷市の会社員男性(48)も滑落し、左足首を骨折した。

 八ケ岳連峰横岳、中央アルプス空木岳、北ア東天井岳と横通岳間、北ア横尾尾根、栂池高原でも救助要請を伴う遭難があった。県山岳協会の宮本義彦会長(66)=長野市=によると、今シーズンは例年に比べて残雪が多く気温も低い。標高の高い山では吹雪となることがあり、「一気に冬山に逆戻りする可能性もある」と注意を呼び掛けている。

GW 信州の里は大変穏やかで、ようやく菜の花も満開です。

Photo

桃の鮮やかなピンクと相まって、信州らしい風景で春を満喫させてくれていますcherryblossom

Photo_2

  「美しい信州」です

Photo_3

  写真は「長野オリンピックスタジアム」の周辺です。

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